カナダ便り (マイクの北米報告)
このコーナーでは、カナダ移住暦30年のマイク三好が、カナダの日常生活にまつわる 現地ならではの様々なストーリーを、日本人、カナダ人、移民、建築士、ビジネスマン、 そして3児の父親としての観点からお送りします。 日本では有り得ないような出来事や体験談も含め掲載していきますので、 是非お楽しみ下さい。
今回の話題:Love is Over 2011年 3月4日
今回の話題:信じていた日本 2010年 10月2日
今回の話題:変わざるをへない日本。 2009年 4月15日
今回の話題:映画化への展望 2009年 3月23日
今回の話題:プロの視点 - 地震大国日本
今回の話題:「 国家への提言 」 - 美しい国を想う
2006年 7月25日:
2005年 1月10日:
人類の恐怖 「平和への挑戦」
「NUCLEAR ARMS ARE OUT OF HUMANCONTROL」 「one button that read End the Arms Race」 折りしも、1980年代の世界の流れは、キューバ危機以来、再び米ソ(アメリカ、ソ連)東西両国による果てしない軍拡競争の暗雲が漂う「人類未曾有の恐怖」世界であり、両国は泥沼に抜き足出来ぬ状態であった。国連も含め、又、あれほど第一、第二時世界大戦の爪あと「絶望の記憶」のヨーロッパー諸国も手が付けられぬ状態であった。その事は、ここ北米でも知識人のみならず、カナダ市民,そしてその子供達にまで核の恐怖が毎日の現実であった。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
動けぬ日本
東洋の特長とも言える農耕民族に共通する社会システムとしての開拓や灌漑など当然集団作業が必要不可欠から集団としての調和を重視する。 日本にも同様の文化や社会システムとしての知恵がある。だが反面、日本は既に豊かな都市型国家である現在も、政治システムも規制も未だに貧しい農村国家の延長上に見える。 国民には遅れて居ると解りながら、派閥の長老達による「密室政治」とか日本の村社会の「寄合」という伝統の延長物で、表面的に対立を回避し抗争を表沙汰にしないようにするシステムを好むかの様である。又、それ以前の大前提として「紛争は水面下で解決しよう」という認識や「以心伝心、暗黙の了解」といった概念を共有している必要がある。それは長所もあって悪い事ばかりではない。しかし大きな欠点として「同じ認識を共有する閉鎖的集団内の紛争解決にしか役立たない」し、又、異質なよそ者との紛争解決には何の役にも立たない。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
2004年 12月 25日:
今後の話題:タイトル&簡単な内容紹介
・知られざる「豊かな国カナダ」:
1生に1度でいいから、この国に来てみるがいい。
真に「豊かな国カナダ」がここにある。ここ北米大陸は日本の約50倍の広さがある。 そしてどこへ行くにも、東西南北どれか4字だけの標識の様に感じる。北に向かうなら[North]、横断するには西に、東に6000千キロ「East」のみなのだ。これに気付けば、この国は貴方のもの?そこは行けども行けども限り無き大平原州あり、山と湖の(95%)山岳地帯B.C.州〔日本の約2倍あまり〕さらに豊かな東部へ〜と続く。北に上れば21世紀の知られざるミリオンと連なる氷河と湖の世界が広がる。ぜひ、貴女もこの大陸に来て旅するがいい。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
・カナダの未来:
ここカナダの主な都市は20数年前までイギリス系70%フランス系10%その他のイメージであった。 その折移民をその他の国々にも開放した。だが、数年で香港を含む中国系で主な大学のトップコースは満ちた。 将来、20年もしない内にカナダの主流企業のトップはアジア系が占めるだろうし、 特に大半は中国の女性が目立つであろう。
・カナダの国、カナダ人を紹介:
カナダは無限の可能性を秘め人間関係も日々進化している。私が移民初期、建築現場の同僚は数年で ポリスマンに、ビジネス相談役の弁護士はジャッジ〔裁判官〕に、レックセンターでの親友も今では体操の オリンピックコーチと忙しい。私のビジネスの顧客の設計士は、今では画家として活躍している。 時々小雨の中でも円盤投げ練習で「ハーイ!」と交わす女性も、国際オリンピックメンバーの1人である。 (世界に女性は2人。)
・広大な北米(50倍)《アラスカも自分の国》:
豊かな大陸北米、日本の50倍はある。カナダ人もアメリカ人も国境はない。ふと旅行を思いつき、 カナダを横断しようとバンクーバーから東に向かった。途中オンタリオ州から〔インターナショナル、フォール〕 五大湖のカナダ側は道が狭いので下に降り、ついでにシカゴ、ニューヨーク、ボストン周りと決めた。 豊かなメイン州から再びカナダに入る。赤毛のアンの古都をめぐり再び帰路に向かう。 全工程1万5、000KMのドライブである。勿論高速道路は全工程フリー(タダ)である。
・移民の意義:
今では、凄い勢いで世界中からここバンクーバーに移民が押しかけてくる。特に子供を持つアジアからの人々である。 その理由は1つ。自由の国北米しかりだが、「真の理由は教育」にある。移民1代が出来る事はわずかに 彼らの子供達により良い教育の環境を与えてやれるくらいなのである。
・ビルダーの誇り:
移民者も1〜2年で何とか落ち着く。言葉は時間がかかる。10年それ以上、一生不可能とも。 移民一代にはそれが現実なのだ。だが今ではカナダの都会でも人口の半数以上がカナダ生まれでない。 だから多くの人達が何かと言葉に不自然さがあるとも。建築現場も同じ。だが、一旦何かと職に付けば 移民の立場は大きく前進する。(それでも回りは常に仕事を求める若者で7%〜10%近い。) 貴方は既に「カナダ人」なのだ。銀行でも融通がきく。車も、家さえも手に届く距離なのだ。
・カナダの建築現場:
北米では建築関連は日本のホワイト・カラーと違い、独立も出来きホワイト・カラーより遥かに高収入が期待できる。だから遥か地方でもその仕事に誇り持ち、安定した職業の1つと言える。あえて大学を出る必要もなく、 高学歴者より能力のある若者が住宅関係に多く集まって来る。又、北米の建築現場でも、 人間関係は誰もが平等である。建築現場は経験もだが、能力次第。どこかの国の様に社長の立場だけでは、 早くて正確で、質の良い仕事には保証は全く無い。解り安く説明すれば、リーダーとして疑問なのだ。 反面相手が自分より能力があると思うと良い仕事を惜しまない。その逆だと仕事の質のみか時間ばかり延び、 問題が出ないとも限らない。そして簡単に2〜3日で仕事を去る。
今後:
・日本(北米から見る)
・日本人 (北米から見た)
ご期待下さい。
⇒ 【北米住宅技術研修・セミナー】へはこちらをクリック。
⇒ 【StarterからDelegationまで研修・セミナー】へはこちらをクリック。
⇒ 【北米住宅現地視察】へはこちらをクリック。
⇒ 【カナダ輸入住宅協会】へはこちらをクリック。
⇒ 【カナダ住宅写真集】へはこちらをクリック。
⇒ 【木製ドア-BCドア社】へはこちらをクリック。
⇒ 【木製窓-Willmar社】へはこちらをクリック。
⇒ 【樹脂サッシ-Strarline社】へはこちらをクリック。
⇒ 【構造材-2x4、2x6、合板、石膏ボード、断熱材、デッキ材】へはこちら。
|