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カナダ便り (マイクの北米報告)


このコーナーでは、カナダ移住暦30年のマイク三好が、カナダの日常生活にまつわる 現地ならではの様々なストーリーを、日本人、カナダ人、移民、建築士、ビジネスマン、 そして3児の父親としての観点からお送りします。 日本では有り得ないような出来事や体験談も含め掲載していきますので、 是非お楽しみ下さい。

今回の話題:Love is Over 2011年 3月4日

「Love is Over」
Film完結編1部紹介 明日で彼らとの熱い思い出の日々は、時の流れと共に過ぎ去って行く。  Love is over そこには本当の自分がいた。 誰に頼る当ても無く、生きるとは自分あるのみだと!
→→→→→→→→ → 続きはこちらをクリック。

今回の話題:信じていた日本 2010年 10月2日

「日本の危機」
日本経済と日本国民の明日は、不気味なほどガタガタ
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今回の話題:変わざるをへない日本。 2009年 4月15日

「森と湖に囲まれて〜」
「希望」と「勇気」がテーマ。見る人を明るい気持ちにしてくれます。
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今回の話題:映画化への展望 2009年 3月23日

「21世紀の星 - 学ぶべきものは」
オバマ氏、自身の素質とは! グローバル時代に即した、バランス有る新しいタイプの人物!→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

今回の話題:プロの視点 - 地震大国日本

「プロの視点」
地震 - 安全 - (住とは、家族の安全を守るもの)!Disasters of The Century - 日本の住宅産業→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
「日本の現状」
国土交通省−(輸入暦35年の足跡)建築基準法に定められた耐震強度を守って建てた木造住宅でも、阪神大震災(震度7)クラスの地震で倒壊する危険性がある→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
「Japan -地震大国日本」
New Future - I am your hope 「地震」一般木造住宅 は安全な住宅として理想的。→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
「組めるものと組む」
耐震性 - 「最強住宅」 - 当社がお勧めする安全住宅 耐震性 - 「最強住宅」 - 当社がお勧めする安全住宅 - 「耐震、耐火、耐久性」(全工事費のスーパセントで)当社の耐震技術→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。
「特筆」
人類の局面する新たな局面とは。(対策) - 戦略 [ グローバルな幅広い知恵ー新たな武器 ]→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

今回の話題:「 国家への提言 」 - 美しい国を想う

A: 「国家競争力の源 」
今日、政策をとりまく環境は、日増しに不確実に見え、各分野の政策は複雑になって来ている中、このような時期こそ、現実に即して実用的で統合的な政策知識が求められるでしょう。 →→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

B: 「心の鎖国 」
国民1人1人の理解が欠かせないだろう。今また、長い間日本社会に染みついた「意識」と「仕組み」の改革を! →→→→→→ 続きはこちらをクリック。

C: 「老人と国家 」
世界の中の国家像と、グローバル化と無限の可能性を秘めた日本に、彼らベテラン世代の明るい社会はいつ! →→→→→→ 続きはこちらをクリック。

D: 「権利と義務」
Must 今、 「正義の修正」なくして、グローバル化に向け21世紀の、 日本の明日への扉は開かれないであろう。。→→→→→ 続きはこちらをクリック。

E: 「教育の原点 」
(小さな幸せ)人は経験以外、何も学ばない様に、頭の中だけの知識は、何時の世にも活かせないかの様だが! →→→→→→ 続きはこちらをクリック。

F: 「危険列島日本 」
人災と知恵- must 日本の指導者に「生命の尊いさ」に関する確たる
信念が見えて来ないかの様だ? →→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

G: 「日本の指導者 」
未だ変わらぬ島国てき狭き発想で固まった常識と、 各頂点に繰返えされる驚くべき次元錯誤の行動と発言。 →→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

H: 「日系社会の姿 」
ここ北米にも日本人が住んでいる。そこには数こそ少ないが日系社会が形成されているかの様だ。 →→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

I: 「通用しない語学力 」
未だ、世界に通用しないかの語学力、 その原点であろう発音と、その裏の文化、慣習を体験からのみ →→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

J: 「Gakureki、Shakai 」
あらゆる弊害がここから来ているかの様だ →→→ 続きはこちらをクリック。

2006年 7月25日:

一部: 「カナダの教育 」
素晴らしき教育 ( 100% behind you )

これからの教育を考える時、これまでの日本の「判子を押した]様な単一で「教える」枠内では真の教育は得られないだろう。そこには少なくとも2つのポイントを抜きにして考えられない。1つはグローバル化と言う来るべき21世紀の時代性、もう1つは地球環境上でその者の生涯を通じて必要な「バランスある思考法」でなかろうか。 →→→→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

二部:ゆれる日本
[今、日本は生まれ変わり始めた]

今日、日本国民1人1人りに必要なものは何か。「国民1人1人がしばし立ち止まり暫し考える時」かもしれない!そして、それぞれが「何を最優先すべきか」を考えることが必要(重要)な時代でなかろうか!人々は政治が悪い、国に責任があると。だが「政治改革にしても、国民1人1人の理解と行動が欠かせないだろう。 →→→→→→→→→→→→→→→→→→ 続きはこちらをクリック。

三部:新たな時代の新たな教育
「健全な考え」が通じるあたり前の世の中、これが私が信じるグローバル時代の教育理念である。だが、日本は今も、その当たり前の「健全な考えが」通じないほど多くの面で「造られた常識で縛られている」かに見える。人も、社会も造られ過ぎていて盆栽の木そのものとも見える。
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2005年 1月10日:

人類の恐怖 「平和への挑戦」
「NUCLEAR ARMS ARE OUT OF HUMANCONTROL」 「one button that read End the Arms Race」 折りしも、1980年代の世界の流れは、キューバ危機以来、再び米ソ(アメリカ、ソ連)東西両国による果てしない軍拡競争の暗雲が漂う「人類未曾有の恐怖」世界であり、両国は泥沼に抜き足出来ぬ状態であった。国連も含め、又、あれほど第一、第二時世界大戦の爪あと「絶望の記憶」のヨーロッパー諸国も手が付けられぬ状態であった。その事は、ここ北米でも知識人のみならず、カナダ市民,そしてその子供達にまで核の恐怖が毎日の現実であった。
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動けぬ日本
東洋の特長とも言える農耕民族に共通する社会システムとしての開拓や灌漑など当然集団作業が必要不可欠から集団としての調和を重視する。 日本にも同様の文化や社会システムとしての知恵がある。だが反面、日本は既に豊かな都市型国家である現在も、政治システムも規制も未だに貧しい農村国家の延長上に見える。 国民には遅れて居ると解りながら、派閥の長老達による「密室政治」とか日本の村社会の「寄合」という伝統の延長物で、表面的に対立を回避し抗争を表沙汰にしないようにするシステムを好むかの様である。又、それ以前の大前提として「紛争は水面下で解決しよう」という認識や「以心伝心、暗黙の了解」といった概念を共有している必要がある。それは長所もあって悪い事ばかりではない。しかし大きな欠点として「同じ認識を共有する閉鎖的集団内の紛争解決にしか役立たない」し、又、異質なよそ者との紛争解決には何の役にも立たない。
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Tsunami DISASTER 「 津波と日本 」
今、国策としての「21世紀の恒久プランを」


今回のアジア−地域の津波による人類未曾有の災害にしても、又、近年日本各地の地震による災害のいずれも、未然に防げられたと思われる点が多い様だ。 明らかにその多くは人災であろう。そこには無策(無知、無計画)そして時の流れと共にこれまで繰り返されてきた諦めの国民性が堅調に見えている様だ。明らかに人災でなかろうか?

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2004年 12月 25日:

今後の話題:タイトル&簡単な内容紹介

・知られざる「豊かな国カナダ」:

1生に1度でいいから、この国に来てみるがいい。
真に「豊かな国カナダ」がここにある。ここ北米大陸は日本の約50倍の広さがある。 そしてどこへ行くにも、東西南北どれか4字だけの標識の様に感じる。北に向かうなら[North]、横断するには西に、東に6000千キロ「East」のみなのだ。これに気付けば、この国は貴方のもの?そこは行けども行けども限り無き大平原州あり、山と湖の(95%)山岳地帯B.C.州〔日本の約2倍あまり〕さらに豊かな東部へ〜と続く。北に上れば21世紀の知られざるミリオンと連なる氷河と湖の世界が広がる。ぜひ、貴女もこの大陸に来て旅するがいい。
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・カナダの未来:

ここカナダの主な都市は20数年前までイギリス系70%フランス系10%その他のイメージであった。 その折移民をその他の国々にも開放した。だが、数年で香港を含む中国系で主な大学のトップコースは満ちた。 将来、20年もしない内にカナダの主流企業のトップはアジア系が占めるだろうし、 特に大半は中国の女性が目立つであろう。

・カナダの国、カナダ人を紹介:

カナダは無限の可能性を秘め人間関係も日々進化している。私が移民初期、建築現場の同僚は数年で ポリスマンに、ビジネス相談役の弁護士はジャッジ〔裁判官〕に、レックセンターでの親友も今では体操の オリンピックコーチと忙しい。私のビジネスの顧客の設計士は、今では画家として活躍している。 時々小雨の中でも円盤投げ練習で「ハーイ!」と交わす女性も、国際オリンピックメンバーの1人である。 (世界に女性は2人。)

・広大な北米(50倍)《アラスカも自分の国》:

豊かな大陸北米、日本の50倍はある。カナダ人もアメリカ人も国境はない。ふと旅行を思いつき、 カナダを横断しようとバンクーバーから東に向かった。途中オンタリオ州から〔インターナショナル、フォール〕 五大湖のカナダ側は道が狭いので下に降り、ついでにシカゴ、ニューヨーク、ボストン周りと決めた。 豊かなメイン州から再びカナダに入る。赤毛のアンの古都をめぐり再び帰路に向かう。 全工程1万5、000KMのドライブである。勿論高速道路は全工程フリー(タダ)である。

・移民の意義:

今では、凄い勢いで世界中からここバンクーバーに移民が押しかけてくる。特に子供を持つアジアからの人々である。 その理由は1つ。自由の国北米しかりだが、「真の理由は教育」にある。移民1代が出来る事はわずかに 彼らの子供達により良い教育の環境を与えてやれるくらいなのである。

・ビルダーの誇り:

移民者も1〜2年で何とか落ち着く。言葉は時間がかかる。10年それ以上、一生不可能とも。 移民一代にはそれが現実なのだ。だが今ではカナダの都会でも人口の半数以上がカナダ生まれでない。 だから多くの人達が何かと言葉に不自然さがあるとも。建築現場も同じ。だが、一旦何かと職に付けば 移民の立場は大きく前進する。(それでも回りは常に仕事を求める若者で7%〜10%近い。) 貴方は既に「カナダ人」なのだ。銀行でも融通がきく。車も、家さえも手に届く距離なのだ。

・カナダの建築現場:

北米では建築関連は日本のホワイト・カラーと違い、独立も出来きホワイト・カラーより遥かに高収入が期待できる。だから遥か地方でもその仕事に誇り持ち、安定した職業の1つと言える。あえて大学を出る必要もなく、 高学歴者より能力のある若者が住宅関係に多く集まって来る。又、北米の建築現場でも、 人間関係は誰もが平等である。建築現場は経験もだが、能力次第。どこかの国の様に社長の立場だけでは、 早くて正確で、質の良い仕事には保証は全く無い。解り安く説明すれば、リーダーとして疑問なのだ。 反面相手が自分より能力があると思うと良い仕事を惜しまない。その逆だと仕事の質のみか時間ばかり延び、 問題が出ないとも限らない。そして簡単に2〜3日で仕事を去る。

今後:
・日本(北米から見る)
・日本人 (北米から見た)

ご期待下さい。

 

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