輸入住宅 Q & A 個人輸入について
今やインターネットの発達で消費者は自宅からにして多くの情報をかき集め、自分の判断で選択をし、
DIY(Do It Yourself)精神により自ら輸入住宅 を建てることができる時代となりました。
ヨーロッパなどでは、家を自分で建てることはそれほど驚くような話ではないそうです。
統一された資材、システムがあれば誰でも家を建てることができます。家族がくつろぐ空間、健康な住まい、
そして何よりも自分達で建てたという愛情のこもったマイホームで時間を過ごすことができる事こそ、
贅沢なやすらぎ、楽しみ、そして人にとって本当に大切なものを育むことができるのではないでしょうか。
個人輸入に関心のある方は、気軽に当社へご連絡ください。質問は全てFreeです。
Q. 主婦 - 個人輸入は可能でしょうか?
御社のHPを拝見いたしました。Vermont Castingsのストーブの購入を考えております。
私は北海道に住んでいますが、日本まで発送はしていただけるのでしょうか?
購入を希望している型は、「MADISON(黒)」です。他に煙突とウォーミングシェルフも
購入を希望しています。 よろしくお願いしたします。
A. 北米からの建築関連資材の輸入は簡単です。
例)当社の見積り(1回目)
Madison black 形式 2,420ドル
Warming shelves 左右 264ドル
Chimney Aprox 概略 1,100ドル
Crating 梱包 203ドル
Etc 諸経費 150ドル
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約トータル 4,137カナダドル
例)当社からの質門
チムニーのサイズに関する情報をお願いします。
1. 床から天井までの高さ
2. 天井の形式(大きい方の図、又は小さい図の普通式天井)
3. 屋根の勾配と、棟(屋根の1番高い所から)チムニーの位置迄のおおよその距離
法的に屋根の一番高い所より、チムニーを60センチ高くする(北米)
CSA approved カナダの安全基準合格品です。
注:苫小牧港までのコンテーナ輸送費は今の時点では未定です。
Q. 企業 - 輸入の窓口になってくれないかという相談があるのですが(税理士)...........。
私、税理士事務所を経営しておりますが、顧客の大半が設計事務所で輸入建材の
取り扱い窓口となることを望まれております。しかし、経験不足のためわからないことが多い
ので、是非連絡をとりたいと思います。よろしくお願いいたします。
父親が建築士ということで、顧客が建築関係が比較的多いです。
顧客もかわりがわりで、だんだん輸入住宅 に関心のある若手が増えてきたらしいのですが、
専門の業者さんもあるらしいのですが、私自身、輸入に興味があるということと、ぜひ業務の
柱として、マーケットを開拓したく思っております。貿易実務が現在まったくありませんので、
いくつか質問させていただきます。
1. ドア1枚などの小ロットでの輸入は可能でしょうか?
2. 事務的なところは、こちらサイドは具体的にどこまで行えばよいのでしょうか?
3. 海外物流業者、倉庫業者、船便、国内の乙仲および陸送業者、銀行関係、送金方法、
保険、など、どのようにこちらは選択すればよいのですか?あるいはどこまで御社にやって
いただけるのですか?
4. 顧客は、上記一連の業務を会計事務所報酬とは別に契約したいということですが、
他の業者さんはどうやって決めているのでしょうか?
(会計業務と同じく、手数料のみで行うのが信用あると思うのですが?)
税理士という職業柄、何でも屋的なところがあるので出てきたのですが、
私と同じぐらいの年齢の方のマーケットは非常に明るいと思います。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
A. 欧米では輸入住宅 も企業間で、ごく普通に行われています。
見積り
ログキッド パッケージA型
9 フイート(2.743m ) 壁高
スプルース材
NORWGIAN SADDLE NOTCH
小屋組み梁、柱含む
内部階段1式、手摺、ロフト手摺
カビ・細菌防止用スプレー
F.O.B. 100MILL HOUSE B.C. CANADA
価格 CDN 25,800.00 カナダドル
面積表
1F:18.51坪 1Fデッキ: 6.17坪
2F:13.64坪 2Fデッキ: 2.25坪
延床面積: 32.15坪
総面積:40.57坪
当社のサポート
a. 見積り提出と北米の資料集め
(日本側でスケッチ程度でもこちらで図面作成可能)
b. 契約(明細共、日本語又は英語)
c. カナダ側発注、コンテーナー積み込み
d. 各種書類作成(Packing List, Commercia Invoice保険込)
e. 日本までの輸送日程表提出(アフターサービス含む)
日本側(企業)
a. 図面作成(又はカナダにて作成)
b. 輸入品価格、資料検証
c. 送金(電送又はLCにて払い込み)問題ありません
d. 税関での引き取り(本人可能)
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