チーム紹介
Best Homes 3000ではグローバル時代に向け、チームを組み仕事を進めております。
良いチームを組み、良い仕事を進めることを基本にしています。
2004年度からは、三好、中野、名元の3人でチームを組み日本向けマーケットを専門に
取り組んでおります。お互いの専門分野を十分に発揮し、皆様のお役に立てますよう、
これからも頑張ってまいります。末永く宜しくお願い申しあげます。
三好正(マイク三好):
Best Homes 3000チームリーダーです。カナダでは通称「マイク」で親しまれています。
北米式住宅施工技術、日本における輸入住宅のことなら三好にお任せください。
カナダへ移民して、かれこれ25年以上。カナダの北へ飛びパイオニア・ファミリーを説得してまで、
マシンカットの日本向けログハウスを生産した事もあるカナディアン・スピリットを持ち合わせた人物です。
その日はちょうどクリスマス・イブ。外はマイナス20度の寒さの中、凍てついた真夜中のドライブで
ツリーと建材を1,000キロ離れたバンクーバーへ運んだという経歴を持つ三好です。
日本における輸入住宅 史初期の頃からカナダにて工務店事業を開始し、実際に顧客とのコンタクトからデザイン、
設計、市の厳しい検査を含む施工まで、請負業を開始しました。
これまでにカナダ/日本にて、個人住宅、レストラン、コマーシャル・ビルディング等の施工を手がけてきました。
カナダ企業のコンサルタントとして日本に駐在していた頃は、主にホームショーの為のセミナーや輸入住宅 協会創設に励み、
その後はカナダにて輸出業、日本企業向けコンサルタント業を営んでいます。
現在に至っては、日本からの建築士、建築企業、個人を対象に北米式住宅施工技術や
産業システムについてカナダ/日本にてセミナーを行い、変革の時期が来ている日本の住宅産業に熱く問いかけています。
→ 三好が手かげたBIGプロジェクトの1つ、MR. MRS. CHADWICK邸を見るにはこちらをクリックして下さい。
→ 【カナダ便り (マイクの北米報告)】
カナダ移住暦30年以上のマイク三好が、北米の文化、人々、ライフスタイル、ビルダーについてレポートします。
詳細はこちらをクリックして下さい。
名本佳郎 (一級建築士):
日本「理想の住宅」とは
日本は豊かな国だと言われている。だが、そんな日本にも一つだけ豊かではないものがある様だ。
北米では、夏は非常に涼しく、過ごし易いし冬になると外は凍えるような寒さだが、家の中では
どこにいても暖かい。これは高気密・高断熱の住宅が夏でも涼しい洞窟の奥深くのような空間を作っているからだ。
また、冬は高気密住宅に暖房システムが加わることにより省エネルギー工法で家全体を効率良く暖める事が可能になる。
特にカナダの冬の快適さは実際に住んでみた者にしか分からないだろう。
これら理想的な住宅の謎は、技術的には高気密・高断熱・暖房システム・換気システムの4点となる。
これら4点のうち1つでも欠けても住み心地の良い住宅にはならない。これら4点に北米式、
高断熱施工技術が備われば、これまでの結露を起こし構造体を腐食させる
原因解決と同時に、耐久性が備わり資産価値の面で大きく違ってくる。
すなわち3世代住宅への近道なのだ。それには「北米式グレードに近い検査法」を取り入れる事が唯一の解決法だろう。
北米から見たこれ迄の日本における輸入住宅は、施工順序、工程のみか、施工工事抜きと、
北米に比較してその技術は各企業とも未だ「僅かにその差が」見られる。その解決法として今後、
本場カナダでの数回の技術研修か、日本での「施工法セミナー」程度で補えるであろう。
又、住み心地の点でも北米の住宅と日本の住宅の差が見られる。
これらのポイントは資産価値があり寿命の長い住宅にとっての最大の要因である、「デザイン性」がしっかりしている点にある。その解決法として、そのような生活環境で「実際に生活している北米のデザイナーの協力」が効果大だろうし、
今後は「不可欠の要素」だと言えよう。さもなければこれまでの様に「それは和風(日本)住宅でしょう」と言われないとも限らない。
結論として今後、企業しかり、消費者にとり、これら検査法、金融公庫融資、資産価値等総合した
政策項目のへ考慮が、今後の日本における「グローバル・スタンダード住宅」としての真価を問われる時代であろう。
そう言う意味で今後「素直に北米式に学ぶ」事は賢明な方法と言えるのではないだろうか。
北米式住宅システム、デザインのご相談、図面製作、又、日本からの技術面の担当を致します。
お気軽にご連絡下さい。
→ 名本がカナダに滞在し感じたカナダ住宅についてレポートがあります。
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